あなたの会社に、
AIのオフィスを。
役割のちがう「AIの社員」が席に着き、複数の仕事を同時に進める。 業務効率化のためのAIエージェント・ソフトウェア──それが Grid Office(グリッド・オフィス) です。






ITにくわしくなくても、大丈夫。

Common Issues
こんなお悩み、ありませんか?
多くの中小企業に共通するのが「やりたいことはあるのに、手と時間が足りない」。人を増やすのは簡単ではありません。その“手が足りない”を、AIの社員が肩代わりします。
01
人手が足りない
やりたいこと・やるべきことはあるのに、手も時間も足りない。採用してもすぐには育たず、募集にもコストがかかります。
02
「あの人しか分からない」
仕事が特定の担当者に偏り、その人が休む・辞めると回らない。やり方や情報が個人の中に閉じてしまいがちです。
03
細かい事務に時間
調べもの・下書き・書類整理・入力…。一つひとつは小さくても、毎日じわじわ時間を取られ、本業に集中できません。
これらは「人を増やす」以外の解き方があります。この先で、AIの“チーム”で裏方を分担するという新しい方法を、やさしくご説明します。
The Answer
それを解決するのが、この“社員たち”です。
人を増やさなくても、裏方を引き受ける“AIの社員”を迎えられます。トップの画面が、その社員たちが実際に働いている“仮想オフィス”。誰が何をしているか、ふつうのオフィスをのぞくように分かります。
誰がいるか
いまいる社員(AI)の顔ぶれ
何をしているか
いま進めている作業
どれだけ浮いたか
減らせた時間の積み上がり
この先で、この“社員たち”を一人ずつご紹介します──受付から経理まで、役割はさまざまです。
Members
AIチームの顔ぶれ(基礎6人)
このAIチームには、最初から6人の“基礎メンバー”がいます(全プラン共通・込み)。ふつうの会社と同じ役割分担で、受付・営業サポート・経理・書類整理・事務といった裏方を引き受けます。

受付
コンシェルジュ
ご用件をうかがって、担当につなぎます。困ったときの窓口です。

指揮
リーダー
仕事を受けて、どの社員がやるか割り振ります。

デスク①
事務・オペレーション
日々のこまごました事務を、まとめて片づけます。

デスク②
書類整理
書類を仕分けて、探しやすく整えます。

デスク③
経理の補助
支払い・入金の整理を手伝います(送金の実行はしません)。

デスク④
壁打ち役
考えの相談相手に。※むずかしい判断は“専門家へ”とご案内します。
増やせます
最初は6人で十分。手応えを見ながら、営業サポート・SNS発信・その会社の専門業務など、必要な担当をあとから少しずつ増やせます(=プランのちがい)。
In Practice
いちばんの利用者は、私です。
Grid Office は、まず私の会社(グリッドリンクス)自身の“裏方”です。自分で毎日使って、「これは効く」と思えたものだけを、御社にお渡ししています。
いま、AIに任せていること
営業・顧客対応
- 営業メールの下書き〜送信準備
- 電話の一次対応の台本づくり
- お客様からの問い合わせの下書き
経理・給与
- 請求書の取り込み・支払い/入金のまとめ
- 毎月の給与計算(明細づくり)
法務・契約
- 法務・税務のレビュー(社内の下調べ)
- 契約書のたたき台づくり
制作・発信
- 登壇資料・提案資料づくり
- チラシ・名刺/SNS(note・X)の下書き
- 書類の整理
これから、広げていくこと
だから、御社でもいきなり全部ではなく、まず1つから。私が実際に使って確かめたものを、御社の裏方にお渡しします。
Difference
ChatGPTと、どう違うの?
いま見ていただいた“社員たち”は、AIエージェント=仕事を任せられるAIの“担当者”(1人・2人…と数えます)。よくある「1人のAIとチャットする」のと、「役割の違うAIが何人もいるチーム」は、けっこう違います。
これまで=1人のAIと会話
ChatGPTのように、1人のAIに質問して答えをもらう。なんでも屋だけど、作業は自分でやるのが前提です。



Grid Office=AIの“チーム”
受付・事務・書類・経理…と役割の違うAIが分担。指示を出すと、チームが手分けして進めてくれます。
もうひとつだけ。AIの社員には2種類。常駐の“社員”(=ずっと在籍。「1人・2人…」と数えます)と、忙しいときだけの“応援バイト”(=その場で湧いて消える・数えない)。お店の「正社員」と「ピーク時の応援バイト」と同じで、プランに関わるのは常駐“社員”の人数だけです。
How to use
じつは、チャットで話しかけるだけ
「難しそう…」と感じるかもしれませんが、使うのは画面の“チャット欄”に日本語で「◯◯して」と打つところだけ。Grid Officeは、AIの社員が働き、御社のやり方を覚えていくための“職場”──つまり、新しい社員を迎え入れる準備が整った状態で提供します。

これは、どんなソフト?
スマホのアプリのように入れる専用ソフトではなく、プログラマーが使う VS Code + Claude の中で動くソフトウェアです。むずかしそうに見えますが、導入・設定は開発元の当社(Grid Links)がぜんぶ整えますので、覚える必要はありません。
“育てる”といっても新しい社員と同じで、はじめは御社のことを知りません。とはいえ特別なことは何もいりません。ふだんどおり日本語で頼むだけで、使うほど御社のやり方を覚えていきます。慣れるまでは、当社(Grid Links)がそばで支えます。
A Day
どう動くの?(ある1日の流れ)
むずかしく考えなくて大丈夫。指示 → チームが手分け → 記録が残る → 人は確認するだけ。この繰り返しです。
① 指示
「これお願い」と一言。
② 振り分け
受付が内容を見て担当へ。

③ 作業
各社員が手分けして進める。
④ 記録
やった事はノートに残る。
⑤ 確認
人は結果を“見るだけ”。
=色つきの②→③→④は、AIチーム側で自動でつながる一連の流れ。人の出番は①指示と⑤確認だけです。
Before = いま
- 調べもの・下書き・書類づくり・整理に人の手が取られる
- 担当者しか分からない仕事も(属人化)
After = 導入後
- 下ごしらえはAIチームが分担
- 人は判断と仕上げに集中。記録も残って見える化
正直なところ大事なところ(送信・契約など)は、必ず人が最後にOKを出す形にできます。勝手に進むことはありません。
What is Grid Office
Grid Office(グリッド・オフィス)とは?
ここまでご覧いただいたもの──AIの社員・仮想オフィス・日々の記録──をひとまとめにして、御社に“一室”お届けする。それが Grid Office です。中身は、次の4つ。

① AIチーム(基礎6人〜)
受付・事務・書類・経理…役割の違う「AIの社員」が、御社の裏方を分担します。ここが主役です。
② 仮想オフィス(見える化)
AIが働く様子が、画面の“オフィス”で見える。何をしているか分かるから安心です。
③ 記録の土台(共有ノート)
会社のことを覚えておく共有ノート。人もAIも同じ場所で仕事し、やったことが残ります(自社SaaS「Grid Memo」を土台に使用)。
④ 導入サポート(立ち上げ〜手離れ)
使いこなせる状態になるまで、開発元の当社(Grid Links)がそばで支えます。
仕組みとしては「標準の型」+「ハーネス(安全に動かす枠組み)」+「AIエージェント × 人数」の3層のソフトウェアパッケージ。常設エージェント数でライセンスし、Grid Memo と標準連携、GitHub 経由でアップデートされます。この型を御社の業務に合わせてカスタマイズしてお届けする──「AIのオフィスを一室、構えてあげる」イメージです。
Results
がんばりが、数字とグラフで見える
「AIを入れて、結局どれくらい効いたの?」──それが数字とグラフで分かるのが管理ポータル。成果が見えるから、続けやすい。データは会社ごとに完全に分離して管理します。

たとえば、こんなことが見えます
- 減らせた時間:AIチームが肩代わりした作業時間の合計
- 作った制作物:資料・下書き・整理など、こなした件数
- 積み上がり:使うほど増えていく成果の推移
“盛った数字”ではありません。数字はその会社の使い方で変わり、導入時に実測して可視化。ご自身の実数で効果を確かめられます。これは、当社自身が Grid Office で会社を回している管理ポータルの実測値です(自社データ)。
※ ご契約の範囲内で稼働しているかを確認するため、常設エージェントの識別子と数のみ当社に送信されます(業務データは含みません)。詳しくは データの取扱いについて をご覧ください。
Onboarding
導入は4ステップ(むずかしい所は当社が)
設定などのむずかしい部分は、すべて開発元の当社(Grid Links)が引き受けます。御社に手間はかけません。会社カルテさえできれば、“職場”の立ち上げは約2時間。新しい社員は、その日から席に着いて働き始めます。
スタートは当社がサポート
最初はそばで立ち上げます。
3か月で“手離れ”
社内で使える担当者も一緒に育成。
普段はチャット感覚
ChatGPTのように話しかけるだけ。
- 1
ヒアリング(会社カルテ)
事業・商品・お客さん・言葉づかい・やってはいけない事をお聞きし、AIに覚えさせます(=AIに“会社の自己紹介”)。
御社にご記入(当社が支援)目安:御社のご記入次第次のステップへ - 2
立ち上げ(土台づくり)
基礎6人のAIチームと御社専用の土台をご用意。会社カルテがあれば、当社側で“働き始められる状態”にするのは約2時間ほどです。
当社が構築目安:約2時間で稼働状態に次のステップへ - 3
接続テスト
ちゃんと動くかを一緒に確認。「つながりました」を見てから先へ。
当社+ご一緒に確認目安:続けて即日次のステップへ - 4
育成 → 手離れ
対面・オンラインでサポートしながら、御社の中で使いこなせる担当者も育成。その後はご自身で“育てて大きく”(内製化)。
当社がサポート→御社へ目安:約3か月で手離れ
サポート回数初期3か月のサポートはエントリー3回/スタンダード・プロ6回(1回2h)込み。以降はメールで対応します。ずっと囲い込むサービスではありません。導入・立ち上げまでが当社の役割で、その先は御社のものとしてご自由にお使いいただけます。
Pricing
料金のご案内
料金は“社員(AI)の人数”でプランが分かれます。社員が増えるほど、できることが広がる──シンプルな考え方です。エントリーの100万円は、御社専用のAIチームを動かす土台(ハーネス)の基本設計にかかる基礎料金(最低ライン)で、すぐ働く基礎6人が含まれます(1人ごとの積み上げではありません)。(表示は税抜。小さく税込10%を併記)
ENTRY
エントリー入口
基礎6人込み(土台の基本設計=最低ライン)
100万円税抜
税込 110万円
STANDARD
スタンダード
基礎6人 + 追加4人 = 計10人
200万円税抜
税込 220万円
PRO
プロおすすめ
基礎6人 + 追加9人 = 計15人
450万円税抜
税込 495万円
ENTERPRISE
その上(常駐16人〜)
ご要望に応じて個別に設計します。
ADD-ON
エージェントの増設(1人あたり)
導入時とその後で単価が変わります。
導入時 50万
その後 20万
継続してかかる費用
Grid Memo(土台)月額
導入から3か月無料 → 以降サブスク(Pro ¥2,980/月〈税込¥3,278〉 または Team Business ¥4,980/月〈税込¥5,478〉・いずれかを選択)
AI利用料(Claude)
御社でClaudeのサブスクにご登録(参考:Pro 約3,000円/月〜、本格運用は Max 約15,000〜30,000円/月。2026年7月時点・ドル建てのため為替や改定で変わります)
サポート
初期3か月(エントリー3回/スタンダード・プロ6回・1回2h)込み/以降メール対応
※ ここでの「Pro/Team Business」は土台 Grid Memo の月額区分です。左の本体プラン(エントリー/スタンダード/プロ)とは別ものです。
お支払い方法・お見積りは当社(Grid Links)よりご案内します。導入費用は補助金の対象となる場合があります(使える制度はご所在地・年度により異なります)。詳しくはお気軽にご相談ください。
- 上記は Grid Office 本体(“標準の型”+ライセンス+初期導入サポート)の料金です。別途、土台のGrid Memo(月額・導入から3か月無料)と、AI本体Claudeのご契約(各パソコン)が必要です。
Requirements
土台となるGrid Memoと、ご利用の前提
安心してお使いいただくため、2つの前提を正直にご案内します。導入前に必ずご確認ください。
土台=Grid Memo(自社SaaS)
- Grid Office は、当社の Grid Memo を土台に動きます(記録・共有ノートの役割)。
- 月額のサブスク。導入から3か月は無料、以降は通常料金(Pro ¥2,980/月 または Team Business ¥4,980/月・税抜)。
- Grid Memo を解約すると、Grid Office も利用できなくなります(土台のため)。
AI=Claude(Anthropic社)の契約
- Grid Office は Claude を使って動くため、御社で Claude のご契約が必要です(利用する各PCごと)。
- 入力した内容は、Anthropic社のサーバーで処理されます。
- 会話を学習に使うかどうかは、設定でON/OFFできます(業務利用ではOFFを推奨)。
- Claude・その他API等の利用料は別途かかります(上の“継続してかかる費用”を参照)。
まとめると本体(Grid Office)は買い切りの導入費用、継続でかかるのは Grid Memo の月額 と Claude の月額の2つだけ。どちらも導入時にわかりやすくご説明します。
Contact
まずは、動いている“実物”をご覧ください。
いちばん手間のかかる業務を“ひとつだけ”AIに任せてみる──そこから始められます。言葉より、デモを一度ご覧いただくのがいちばん早いです。売り込みはしません。私たち自身、この営業でも Grid Office を使っています。
※ Grid Office の取り扱いにご関心のある代理店・パートナー様も歓迎しています。お問い合わせよりお気軽にご連絡ください。
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