Grid Links
業務効率化ソフトウェア | AIエージェント

あなたの会社に、
AIのオフィスを。

役割のちがう「AIの社員」が席に着き、複数の仕事を同時に進める。Grid Office(グリッド・オフィス)は、業務の裏方を任せるAIエージェントのソフトウェアです。

受付リーダー事務・オペレーション書類整理経理の補助壁打ち役

ITにくわしくなくても、大丈夫。

最新 v1.68.02026年10月11日 更新 ─ 更新履歴を見る
Grid Office — 仮想オフィス稼働中
Grid Office の仮想オフィス画面。AIの社員たちが席に着き、それぞれの仕事を進めている様子。
=これが、御社専用のオフィスです。誰が何をしているか、のぞくように分かります。

Common Issues

こんなお悩み、ありませんか?

多くの中小企業に共通するのが「やりたいことはあるのに、手と時間が足りない」。人を増やすのは簡単ではありません。その“手が足りない”を、AIの社員が肩代わりします。

01

人手が足りない

やりたいこと・やるべきことはあるのに、手も時間も足りない。採用してもすぐには育たず、募集にもコストがかかります。

02

「あの人しか分からない」

仕事が特定の担当者に偏り、その人が休む・辞めると回らない。やり方や情報が個人の中に閉じてしまいがちです。

03

細かい事務に時間

調べもの、下書き、書類整理、入力・・・。一つひとつは小さくても、毎日じわじわ時間を取られ、本業に集中できません。

人を増やす以外にも、やり方はあります。

Members

AIチームの顔ぶれ(基礎6人)

このAIチームには、最初から6人の基礎メンバーがいます(全プラン共通・込み)。ふつうの会社と同じ役割分担で、受付・営業サポート・経理・書類整理・事務といった裏方を引き受けます。

受付

受付

コンシェルジュ

ご用件をうかがって、担当につなぎます。困ったときの窓口です。

リーダー

指揮

リーダー

仕事を受けて、どの社員がやるか割り振ります。

事務・オペレーション

デスク①

事務・オペレーション

日々のこまごました事務を、まとめて片づけます。

書類整理

デスク②

書類整理

書類を仕分けて、探しやすく整えます。

経理の補助

デスク③

経理の補助

支払い・入金の整理を手伝います(送金の実行はしません)。

壁打ち役

デスク④

壁打ち役

考えの相談相手に。※むずかしい判断は“専門家へ”とご案内します。

増やせます

最初は6人で十分。手応えを見ながら、営業サポート・SNS発信・その会社の専門業務など、必要な担当をあとから少しずつ増やせます(=プランのちがい)。

In Practice

いちばんの利用者は、私です。

Grid Office は、まず私の会社(グリッドリンクス)自身の“裏方”です。自分で毎日使って、「これは効く」と思えたものだけを、御社にお渡ししています。任せられることは、いまも増え続けています。

使い続けるうちに、AIチームは社内の情報や、私たちの仕事の進め方そのものを分かってきました。いまでは「人がやって、AIに手伝ってもらう」のではなく、AIが先に動いて、人は判断と確認をする。仕事の進め方がそう変わってきました。

いま、AIに任せていること(自社)

経理・会計

  • 会計ソフト(freee)の仕訳を自動で
  • 請求書の取り込み・支払い/入金のまとめ
  • 請求書のファイル整理から資金サマリーの作成まで
  • 月末の会計処理までひと続きで
  • 毎月の給与計算(明細づくり)
  • 関連会社の経理処理・ファイル整理

営業・顧客対応

  • 営業メールの下書き〜送信準備
  • お客様からの問い合わせ・返信の下書き
  • 電話の一次対応の台本づくり

書類・法務

  • フォルダの整理・ファイルの振り分け
  • 契約書のたたき台づくり
  • 法務・税務のレビュー(社内の下調べ)

制作・発信

  • 登壇資料・提案資料づくり
  • チラシ・名刺/SNS(note・X)の下書き

分析・集客

  • リユースショップの購買データ分析
  • Google広告の分析と運用

販売・出品

  • EC/サブスク/Yahoo!ショッピング/ヤフオクへの自動掲載

社内の記録・連携

  • Grid Officeに残る日々の記録を、自動で日記(ログ)に
  • 社内連絡ツール(Slack)の自動巡回と、内容の自動まとめ

現場で、こんな形に組みました

会社ごとに、すでに使っている仕組み(勤怠・Excel・Webアプリ・ECの管理画面・メール)はそのまま。そこにある情報をAIチームに渡して、その会社の仕事の形に合わせて組み上げます。

給与計算

バラバラの情報を集めて、毎月の給与計算を自動で

タイムカード、Excel、給与管理のWebアプリ。3か所に分かれていた情報をGrid Officeに渡し、毎月の給与計算をAIが行う形にしました。経理のご担当者は、出てきたものを確認するだけの状態まで実装しています。

データ入力

複数のシステムをまたぐデータ入力を、まとめて任せる

ECサイトの管理システム、自社アプリ、メール。別々の場所にある情報を組み合わせて処理し、これまで人が手で打ち込んでいたデータ入力を、そのままAIに任せられる形にしています。

これから、広げていくこと

家具・家電サブスク事業の現場オペレーション自動化(掲載から順に着手中)
決算・申告に向けた資料づくり
専用のAIエージェントをさらに増やす

だから、御社でもいきなり全部ではなく、まず1つから。私が実際に使って確かめたものを、御社の裏方にお渡しします。

Difference

ChatGPTと、どう違うの?

いま見ていただいた社員たちは、AIエージェント=仕事を任せられるAIの“担当者”(1人・2人…と数えます)。よくある「1人のAIとチャットする」のと、「役割の違うAIが何人もいるチーム」は、けっこう違います。

これまで=1人のAIと会話

ChatGPTのように、1人のAIに質問して答えをもらう。なんでも屋だけど、作業は自分でやるのが前提です。

受付事務・オペレーション経理の補助

Grid Office=AIのチーム

受付、事務、書類、経理と役割の違うAIが分担。指示を出すと、チームが手分けして進めてくれます。

もうひとつだけ。AIの社員には2種類。常駐の社員(=ずっと在籍。「1人・2人…」と数えます)と、忙しいときだけの応援バイト(=その場で湧いて消える・数えない)。お店の「正社員」と「ピーク時の応援バイト」と同じで、プランに関わるのは常駐社員の人数だけです。

How to use

じつは、チャットで話しかけるだけ

難しそうに見えるかもしれませんが、使うのは画面のチャット欄に日本語で「◯◯して」と打つところだけ。Grid Officeは、AIの社員が働き、御社のやり方を覚えていくための職場。つまり、新しい社員を迎え入れる準備が整った状態で提供します。

これは、どんなソフト?

スマホのアプリのように入れる専用ソフトではなく、プログラマーが使う VS Code + Claude の中で動くソフトウェアです。むずかしそうに見えますが、導入・設定は開発元の当社(Grid Links)がぜんぶ整えますので、覚える必要はありません。

育てるといっても新しい社員と同じで、はじめは御社のことを知りません。とはいえ特別なことは何もいりません。ふだんどおり日本語で頼むだけで、使うほど御社のやり方を覚えていきます。慣れるまでは、当社(Grid Links)がそばで支えます。

A Day

どう動くの?(ある1日の流れ)

むずかしく考えなくて大丈夫。指示 → チームが手分け → 記録が残る → 人は確認するだけ。この繰り返しです。

  1. ① 指示

    「これお願い」と一言。

  2. ② 振り分け

    受付が内容を見て担当へ。

  3. 事務・オペレーション

    ③ 作業

    各社員が手分けして進める。

  4. ④ 記録

    やった事はノートに残る。

  5. ⑤ 確認

    人は結果を見るだけ。

=色つきの②→③→④は、AIチーム側で自動でつながる一連の流れ。人の出番は①指示と⑤確認だけです。

Before = いま

  • 調べもの・下書き・書類づくり・整理に人の手が取られる
  • 担当者しか分からない仕事も(属人化)

After = 導入後

  • 下ごしらえはAIチームが分担
  • 人は判断と仕上げに集中。記録も残って見える化

正直なところ大事なところ(送信・契約など)は、必ず人が最後にOKを出す形にできます。勝手に進むことはありません。

What is Grid Office

Grid Office(グリッド・オフィス)とは?

ここまでご覧いただいたAIの社員、仮想オフィス、日々の記録をひとまとめにして、御社に一室お届けするのが Grid Office です。中身は、次の4つ。

リーダー

① AIチーム(基礎6人〜)

受付、事務、書類、経理。役割の違うAI社員が、御社の裏方を分担します。ここが主役です。

② 仮想オフィス(見える化)

AIが働く様子が、画面のオフィスで見える。何をしているか分かるから安心です。

③ 記録の土台(共有ノート)

会社のことを覚えておく共有ノート。人もAIも同じ場所で仕事し、やったことが残ります(自社SaaS「Grid Memo」を土台に使用)。

④ 導入サポート(立ち上げ〜手離れ)

使いこなせる状態になるまで、開発元の当社(Grid Links)がそばで支えます。

中身は、会社のやり方を書いた土台、AI社員につける手綱(ハーネス)、そしてAI社員です。料金はAI社員の人数で決まります。Grid Memo とつながり、更新は GitHub 経由で届きます。この土台を御社の業務に合わせて整えてからお渡しします。

Updates

最新の更新

Grid Office は継続して改良しています。導入後も、新しい版が出るたびに良くなっていきます。

  1. v1.68.0

    AIが作るメモや手順書が、読みやすい表示で開きます

    AIが作るメモや手順書は、記号のままではなく、見出しや表が整った読みやすい表示で開きます。中に書いた流れ図やグラフも、絵として見られます。

  2. v1.67.0

    AIに頼んで足した設定を残したまま、新しいバージョンを取り込めます

    使ってよい道具や見張りの設定など、AIに頼んで足した設定は、新しいバージョンを取り込んでもそのまま残ります。何を残したかは、取り込んだあとに一言でお伝えします。

  3. v1.66.0

    使い始めから、オフィスの全部の部屋が見えます

    担当がまだいない部屋も、3Dオフィスに最初から並びます。これから担当を迎える部屋も含めて、オフィス全体を見渡せます。

更新履歴をすべて見る

Results

がんばりが、数字とグラフで見える

AIを入れて結局どれくらい効いたのかは、管理ポータルで数字とグラフで見られます。成果が見えるから、続けやすい。データは会社ごとに完全に分離して管理します。

管理ポータルの推定削減時間。累計 約271.1時間、今日 約22.5時間(自社データの例)。

たとえば、こんなことが見えます

  • 減らせた時間:AIチームが肩代わりした作業時間の合計
  • 作った制作物:資料・下書き・整理など、こなした件数
  • 積み上がり:使うほど増えていく成果の推移

盛った数字ではありません。数字はその会社の使い方で変わり、導入時に実測して可視化。ご自身の実数で効果を確かめられます。これは、当社自身が Grid Office で会社を回している管理ポータルの実測値です(自社データ)。

※ ご契約の範囲内で稼働しているかを確認するため、常設エージェントの識別子と数のみ当社に送信されます(業務データは含みません)。詳しくは データの取扱いについて をご覧ください。

Onboarding

導入は4ステップ(むずかしい所は当社が)

設定などのむずかしい部分は、すべて開発元の当社(Grid Links)が引き受けます。御社に手間はかけません。会社カルテさえできれば、“職場”の立ち上げは約2時間。新しい社員は、その日から席に着いて働き始めます。

スタートは当社がサポート

最初はそばで立ち上げます。

3か月で手離れ

社内で使える担当者も一緒に育成。

普段はチャット感覚

ChatGPTのように話しかけるだけ。

  1. 1

    ヒアリング(会社カルテ)

    事業・商品・お客さん・言葉づかい・やってはいけない事をお聞きし、AIに覚えさせます(=AIに“会社の自己紹介”)。

    御社にご記入(当社が支援)目安:御社のご記入次第
    次のステップへ
  2. 2

    立ち上げ(土台づくり)

    基礎6人のAIチームと御社専用の土台をご用意。会社カルテがあれば、当社側で“働き始められる状態”にするのは約2時間ほどです。

    当社が構築目安:約2時間で稼働状態に
    次のステップへ
  3. 3

    接続テスト

    ちゃんと動くかを一緒に確認。「つながりました」を見てから先へ。

    当社+ご一緒に確認目安:続けて即日
    次のステップへ
  4. 4

    育成 → 手離れ

    対面・オンラインでサポートしながら、御社の中で使いこなせる担当者も育成。その後はご自身で育てて大きく(内製化)。

    当社がサポート→御社へ目安:約3か月で手離れ

サポート回数初期3か月のサポートはエントリー3回/スタンダード・プロ6回(1回2h)込み(オーダーメイドは内容に応じてご案内します)。その先も必要なときは、スポット(都度お見積り)でご支援します。ずっと囲い込むサービスではありません。導入・立ち上げまでが当社の役割で、その先は御社のものとしてご自由にお使いいただけます。

Pricing

料金のご案内

料金は“社員(AI)の人数”で決まります。エージェント1人あたり30万円(税抜)。基礎6人も、あとから増やす1人も、同じ単価です。AI社員はあとからご自分で増やせます。増やすのが不安な方には、はじめからそろえてお届けするオーダーメイドもご用意しています。

ENTRY

エントリー入口

基礎6人 + 御社専用1人 = 計7人

210万円税抜

税込 231万円

STANDARD

スタンダード

基礎6人 + 追加4人 = 計10人

300万円税抜

税込 330万円

PRO

プロおすすめ

基礎6人 + 追加9人 = 計15人

450万円税抜

税込 495万円

CUSTOM

オーダーメイド

AI社員をご自分で増やすのは不安、という方へ。ご相談のうえで必要な人数と役割を決め、はじめから全員そろえた状態でお届けします(16人以上も承ります)。

お見積り

ADD-ON

エージェントの増設(1人あたり)

導入後に増やす場合もこちらの単価で増設可能です。

30万円税抜

税込 33万円

継続してかかる費用

Grid Memo(土台)月額

導入から3か月無料 → 以降サブスク(Pro ¥2,980/月〈税込¥3,278〉 または Team Business ¥4,980/月〈税込¥5,478〉・いずれかを選択)

AI利用料(Claude)

お使いになる方ごとにClaudeのサブスクにご登録(参考:Pro 約3,000円/月〜、本格運用は Max 約15,000〜30,000円/月。2026年8月時点・ドル建てのため為替や改定で変わります)

サポート

初期3か月(エントリー3回/スタンダード・プロ6回・1回2h)込み/オーダーメイドは内容に応じてご案内/以降のご支援はスポット(都度お見積り)

※ ここでの「Pro/Team Business」は土台 Grid Memo の月額区分です。左の本体プラン(エントリー/スタンダード/プロ)とは別ものです。

お支払い方法・お見積りは当社(Grid Links)よりご案内します。導入費用は補助金の対象となる場合があります(使える制度はご所在地・年度により異なります)。詳しくはお気軽にご相談ください。

  • 上記は Grid Office 本体(標準の土台+ライセンス+初期導入サポート)の料金です。別途、土台のGrid Memo(月額・導入から3か月無料)と、AI本体Claudeのご契約(お使いになる方ごと)が必要です。

2026年8月10日、料金を改定しました。

Requirements

土台となるGrid Memoと、ご利用の前提

安心してお使いいただくため、2つの前提を正直にご案内します。導入前に必ずご確認ください。

土台=Grid Memo(自社SaaS)

  • Grid Office は、当社の Grid Memo を土台に動きます(記録・共有ノートの役割)。
  • 月額のサブスク。導入から3か月は無料、以降は通常料金(Pro ¥2,980/月 または Team Business ¥4,980/月・税抜)。
  • Grid Memo を解約すると、Grid Office も利用できなくなります(土台のため)。

AI=Claude(Anthropic社)の契約

  • Grid Office は Claude を使って動くため、お使いになる方ごとに Claude のご契約が必要です。1つのアカウントを複数の方で共有することは、Anthropic社の利用規約で認められていません(同じ方であれば、複数のパソコンからご利用いただけます)。
  • 複数の方・複数のパソコンでのご利用について:土台の Grid Memo は複数ユーザー・複数PCでのご利用を許可しているため、各自が Claude のアカウントをお持ちであれば、複数の方でご利用いただけます。ただし各パソコンへ環境を展開・維持する作業が伴うため、AI・ITの扱いに慣れた方が社内にいらっしゃる会社さま向けのご利用方法です。まずは1台からはじめて、慣れてから広げることをおすすめしています。
  • 入力した内容は、Anthropic社のサーバーで処理されます。
  • 会話を学習に使うかどうかは、設定でON/OFFできます(業務利用ではOFFを推奨)。
  • Claude・その他API等の利用料は別途かかります(上の「継続してかかる費用」を参照)。

まとめると本体(Grid Office)は買い切りの導入費用、継続でかかるのは Grid Memo の月額 と Claude の月額の2つだけ。どちらも導入時にわかりやすくご説明します。

Contact

お会いして、実際の画面でお見せします。

AI社員が働く様子は、文章より画面で見ていただくほうが早く伝わります。お問い合わせいただければ、お会いして、実際に動いている画面をお見せします。御社のどの仕事から任せられるかも、その場で一緒に考えます。いちばん手間のかかる業務を1つだけAIに任せてみる。そこから始められます。私たち自身、この営業でも Grid Office を使っています。

※ Grid Office の取り扱いにご関心のある代理店・パートナー様も歓迎しています。お問い合わせよりお気軽にご連絡ください。

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